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海外へ挑み続けるクボタ建設─60年以上にわたるグローバル実績の裏側
2026年03月11日

ブログを閲覧頂き、ありがとうございます。クボタ建設です!
今回は、1958年のカンボジア・プノンペン市上水道工事から始まり、アジア・中東・アフリカ・中米へと広がった クボタ建設の海外工事実績 をご紹介します。
「なぜクボタ建設は、こんなにも長い間、世界のインフラ整備に関わり続けることができたのか?」
その歴史を紐解きます。
クボタ建設の海外実績、どれくらい昔から始まっているの?
1958年、戦後日本企業として“史上初”の海外水道工事に挑戦したのがスタートです。
- 初の海外工事はカンボジア・プノンペンの上水道工事
- 日本の水道規格品が国際契約で初めて採用された歴史的プロジェクト
- ここからクボタ建設は“海外水インフラのパイオニア”として歩み始めます
クボタ建設の海外工事が評価され続ける理由
① 海外での施工能力
アジアや中近東の国々で工事を完遂してきた実績は、世界での信頼へとつながっています。
② 水・下水・農業開発と幅広い技術
上水道、排水、農場整備、太陽光など
③ 長年の人材育成と技術指導
- ラオスでは“百万頭の象と白い天蓋”勲章を受章(1962年)
- カンボジアでは国家建設功労勲章を授与(2003年)
など、現地に寄り添った取り組みも評価されています。
よくある質問(FAQ)
- Q:クボタ建設はどの地域の工事が多いですか?
A:カンボジア・ラオス・バングラデシュなど東南アジアが中心です。 - Q:現在も海外工事は続いていますか?
A:はい。2025年には「首都ビエンチャン上水道拡張事業」が進行中です。 - Q:どのような工事が得意なのですか?
A:上水道を軸に、下水道、排水、農業インフラまで幅広く対応します。

