#ダンビー工法

下水道管の更新工事で重要な「管の形状」 円形・矩形・馬蹄形の違いを解説

2026年08月21日

ブログを閲覧頂き、ありがとうございます。クボタ建設です!

下水道管というと、丸い管を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし実際には、下水道施設で使用されている管にはさまざまな形状があります。
更新工事や更生工法を検討する際には、管の劣化状況だけでなく、「どのような形状の管なのか」を把握することも重要です。

今回は、下水道管で見られる代表的な形状である「円形管」「矩形管」「馬蹄形管」の違いについて解説します。

■下水道管はすべて丸いわけではない

下水道管にはさまざまな形状があります。 代表的なものは次の3種類です。

  • 円形管
  • 矩形(くけい)管
  • 馬蹄形(ばていけい)管
普段目にする機会は少ないものの、設置された時代や用途によって採用される形状が異なります。
そのため、更新工事や維持管理を行う際には、管の形状を考慮した検討が必要になります。

■なぜ管の形状が重要なのか?

下水道施設の更新や維持管理では、管の劣化状況だけでなく、管の形状も重要な要素となります。
例えば、

  • 点検方法
  • 補修方法
  • 更生工法の選定
  • 施工時の作業性
などは、管の形状によって変わる場合があります。
そのため、老朽化対策や更新工事を計画する際には、まず既設管の形状を把握することが大切です。

■非円形管の更新方法は?

ダンビー工法は、円形管だけでなく、矩形管や馬蹄形管などの非円形管についても、更新や更生を検討できる場合があります。

■まとめ

下水道管には、円形管だけでなく、矩形管や馬蹄形管などさまざまな形状があります。

更新工事や維持管理を行う際には、管の劣化状況だけでなく、管の形状を理解することも重要です!


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